食生活

【仕事効率アップ】集中力を高める低GI食品とは?【おすすめ10品目】

2021年9月18日

【仕事効率アップ】集中力を高める低GI食品とは?【おすすめ10品目】
ヒナタ

お昼ご飯を食べた後ってどうしても眠くなっちゃうのよね。
午後からも作業効率を落とさないための食事ってあるかしら?

それなら低GI食品をお昼に食べるのがおすすめだよ!

ソラタ
この記事はこんな方におすすめ

・仕事中の集中力、作業効率を上げたい方。
・低GI食品について詳しく知りたい方。
・おすすめの低GI食品を知りたい方。

あなたは「低GI食品」についてどれくらい知っていますか?

低GI食品は集中力のアップや糖尿病の予防に効果的だとして注目されています。
あなたが普段食べているお蕎麦や大豆食品、さつまいも、りんご、ヨーグルトなどは全て低GI食品です。

この記事を最後まで読むことで低GI食品についての知識を身につけることができ、あなたの日々の仕事効率の向上が期待できます。仕事効率が向上することで時間に余裕が生まれ、生活の質(QOL)が高まります。また、この記事の最後ではおすすめの低GI食品について紹介しています。

ソラタ

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GI値とは食後の血糖値上昇の目安

GI値とは食品を摂取した後の2時間で血糖値がどのように上昇するかを示す指標のことです。ちなみにGIはGlycemic Index(グリセミックインデックス)の略です。一般的にGI値の高い食品を「高GI食品」、GI値の低い食品を「低GI食品」と呼びます。

GI値が高い食品ほど摂取後に血糖値が急激に上がります。高GI食品は食後の血糖値が急激に上がりますので、肥満や循環器系の疾患リスクを高めてしまいます。

逆に、GI値が低い食品ほど摂取後の血糖値の上昇が穏やかです。低GI食品は食後の血糖値の上昇が穏やかですので糖尿病の予防に最適です。

なぜ低GI食品が集中力を上げるのか?

あなたは頭がぼーっとして集中力が続かなくなった経験はありませんか?

上記の状態のときあなたの脳はエネルギー不足になっているかもしれません。

集中力は脳の働きに大きく左右されます。当然ですが脳がエネルギー不足になった状態では、高い集中力を維持するのは極めて困難です。

そんな集中力と強い結びつきがある脳のエネルギーになるのがブドウ糖です。集中力をアップさせるためには継続的に脳にエネルギーとなるブドウ糖を供給しなければなりません。

食事を行った後には誰しも血糖値が上昇します。血糖値が上昇することで脳にブドウ糖が供給され集中力がアップします。

高GI食品の集中力アップは短期的

高GI食品は摂取後急激に血糖値を上昇させますが、上昇のピークを過ぎてからの血糖値は急激に下降する性質を持っています。摂取後の血糖値が急激に上がって、その後急激に下がるのが高GI食品です。

高GI食品は一時的に集中力を上げることができますが、その効果が切れると急激に血糖値と同様に集中力が落ちてしまいます。

低GI食品の集中力アップは長期的

そこで集中力アップにおすすめなのが低GI食品です。低GI食品は摂取後の血糖値を時間をかけゆっくりと上昇させ、ピークを過ぎた後も緩やかに血糖値を下降させていきます。摂取後の血糖値が緩やかに上がって、その後緩やかに下がるのが低GI食品です。

低GI食品を摂取することで、時間をかけてブドウ糖を脳に供給し続けることができるので集中力アップが期待できます。

日々の食事の中に上手に低GI食品を組み合わせることで、集中力を高めあなたの仕事の生産性を上げてくれることでしょう。

次の章ではおすすめの低GI食品を紹介いたします。

おすすめの低GI食品

以下の食品はGI値が低く、長期的な集中力アップが期待できますので日々の食事で積極的に取り入れてみてください。

・玄米
・全粒粉パン
・そば
・大豆食品
・きのこ類
・さつまいも
・ばなな
・りんご
・チーズ
・ヨーグルト

また同じ食事でも低GI食品から食べていく方が、食後の血糖値の上昇を穏やかにするという実験結果が出ております。食事の際は低GI食品を最初に食べる癖をつけてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。

この記事では集中力アップには低GI食品が最適だということと、おすすめの低GI食品についてまとめてきました。

是非低GI食品を積極的に摂取して、あなたの体で集中力アップを実感してみてください。集中力が上がることで日々の生産性も確実に上がっていきます。

この記事を通じてあなたの生活が少しでも素晴らしいものになることを願っています。

参考にさせて頂いた書籍・論文・サイト

「自分を操る超集中力」DaiGo
「野菜飲料及び野菜果実ミックス飲料摂取による食後血糖値上昇抑制作用とそのメカニズム」林 宏紀、山下 貴宏、吉田 和敬、砂堀 諭、菅沼 大行
「認知症」になりにくい食生活について」森田 宏

P.S

集中力アップに関するプチ情報ですが、電源を切っていたとしてもスマートフォンが机の上にあるだけで仕事の生産性が著しく落ちるという実験結果があります。仕事中はスマートフォンを目に入らないカバンやポケットの中に入れておくのがおすすめです。

それではまた次の記事でお会いしましょう(^^)/

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